怪我をした後に引き起こされる内出血と腫れ。腫れや内出血は、捻挫や打撲等により体内の組織を損傷した際に起こる出血、そして損傷した組織を修復する為の体の機能によって引き起こされます。しかし、これらの症状はキネシオロジーテープの驚くべき効果で早期治療が可能になります。

もう困らない内出血や腫れ

怪我をした後に引き起こされる内出血と腫れ。当たられても押しても、症状によっては動かすだけでも痛い。腕や脚だと、露出するのも恥ずかしい。このような経験したことも多いのではないでしょうか?こういった症状、キネシオロジーテープを使うことで驚くべき効果が発揮され、早期治療が可能になるのです。

内出血や腫れの原因は?

捻挫や打撲等により体内の組織を損傷した際、目には見えない身体の内部で出血が起こります。ここから出た血がその患部周辺に溜まってしまうことで、腫れが生じます。

出血量が多いと、腫れだけでなくドス黒くなっていたり痣になったりします。また、組織を損傷した際、身体は傷んだ組織を治す為に浸出液と言われる液体を出して患部に集めてくるので、これが更なる腫れを引き起こす原因となります。

実際の痛みというのは、患部の直接的な痛みより、こういった「腫れ」によって引き起こされる痛みの方が大きいのです。従って、患部に溜まっている血や液体をどんどん流し、腫れを早く取り除くことが痛みの軽減に繋がります。

コレクションテーピングで内出血を治す

ここでは、腫れや内出血を早く治すキネシオロジーテーピング方法をご紹介していきます。効果が見て分かるように、内出血を参考に挙げていきましょう。

内出血や腫れには、キネシオロジーテープの「リンパコレクション」という技術を用います。(※以前の記事で、ホワイトテープとキネシオロジーテープの併用方法を紹介した際に使用した技術です。患部付近に滞留している液体や血液をリンパ管に向かわせて取り除きます。)

それでは具体的に手順を見ていきましょう。

1. キネシオロジーテープを患部の大きさにあわせて用意

キネシオテープを患部の大きさにあわせて用意

まずはキネシオロジーテープを患部の大きさに長さを合わせ、カットします。

 

 

 

 

 

2. キネシオロジーテープをタコ足状にカット

キネシオテープをタコ足状にカット

タコ足に切っていきます。

分ける本数は特に決まってませんが、多い方が広い範囲をカバーできます。

 

 

 

3. キネシオロジーテープを患部を覆うように貼る

キネシオテープを患部を覆うように貼る後は、そのテープを患部の上に置くように貼るだけです。テープが身体の末端に向かように貼っていきましょう。

 

 

 

テープを貼って一日経過すると、驚くことにテープを貼っていた部分のみ綺麗に内出血が取り除かれます。

 

筋肉・皮膚と同じ伸縮性を持つからこそのキネシオの威力

内出血を起こしている患部に湿布を貼ったとしても、このような改善は見られません。筋肉や皮膚と同じ伸縮性を持つキネシオロジーテープだからこそ引き起こせる効果なのです。誰でも出来る便利な技術です。

頭の片隅に入れておいて、いざという時に使用してみてください。ただ、内出血や腫れは、骨折等でも引き起こされますので、テーピングを施す前に一度専門医に診てもらうようにしましょう。

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